よくある質問 faq

製品について

内装や断熱施工なしの基本キットの状態で、 概ね長2100mm(オーバーハング部2700mm)×幅1270mm×高1730mmです。
内装品によりますが、概ね250~300kgと考えています。
適切にメンテナンスを行っていただきますと、10年程度は十分にご使用いただけます。
可能です。長期間、軽トラックの荷台から降ろしておく場合、キャンピングシェルの下側にサポートの台などを入れ、受けるとより安全です(例えば、ホームセンターで購入できる足場用の単管を組み合わせた自作の台、耐荷重のあるコンテナケースを用いた台など)。
クレーンやフォークリフトがあれば可能です。地面へ置く場合は、下に角パイプなどを引いてシェルを浮かせてください。
完成品の販売はしておりません。組立体験会に参加していただきますと、その時に組み立てたKトラハウスを安価でお譲りいたします(希望者多数の場合は抽選となります)。
内装仕上げ済みの完成品の販売はしておりません。内装に関してですが、Kトラハウスの開発に関わった大阪の木工会社を紹介することは可能です。
注文仕様の完成品の販売はしておりません。
組立てるときに部材を間違えることのないように、組立ユニットの部材には、全て番号を打ったシールを付けています。
構いません。ただし、強度計算や防水性・安全性・施工性・組立性を考えた設計、建材や材料の取り揃えが難しいと思いますので、弊社のKトラハウス(キャンピングシェル)をご購入いただくことをお薦めします。
組立時に防水施工をしっかりやっていただきますと、雨漏りはいたしません。
ユニット接合部などに防水施工のメンテナンス、底板などの腐食防止の塗装、シェル固定具の増し締めなどが必要です。
解体してから廃棄することをお薦めします。お住まいの地域の基準に合わせて適切に廃棄してください。
設計図は販売していませんが、キャンピングシェルの作り方やDIYの情報を今後、発信していきます。
軽トラックからKトラハウス(キャンピングシェル)を取り外して、軽トラックとして受検してください。
Kトラハウスは貨物(荷物)扱いです。走行中のKトラハウスに人を乗せることは法律で禁じられています。絶対にお止めください。
Kトラハウスは室内高を確保するため、全高を2.5mとしています。全高の低いもののご要望が多ければ、開発に着手いたします。
未改造の軽トラックのまま、Kトラハウス(キャンピングシェル)を取り付けます。このため、運転席からKトラハウス内への行き来はできません。

オプション関係について

体重120kgまでの方を想定しています。
断熱材・内装施工前に内壁の補強を入れていただくことで可能です。
床の断熱材を入れることで、より快適にお使いいただけます。ただし、その分室内高さが犠牲になります。
現状の仕様ではこれ以上のコストダウンは難しいと考えています。しかし、安価で販売できるよう仕様見直しなど今後とも努力いたします。
フォークリフトやクレーンをお持ちであれば、自立脚ユニットを使用せずに、Kトラハウスと軽トラックは分離できます。またホームセンターで購入できる足場用の単管やジャッキを組み合わせることで、お客様で自作することも可能です。
現在、電源関係のオプションはありません。今後、開発予定です。
現在、バッテリーのオプションはありません。今後、開発予定です。
現在、ソーラーパネルのオプションはありません。今後、開発予定です。
エアコンのオプションはありません。
軽トラックの後ろの窓をスライディング式に交換しダクトなどの工夫をすると、軽トラック本体のエアコンでKトラハウス(キャンピングシェル)内の空調も可能です。
網戸のオプションは用意していません。ご自分でDIYされることをお薦めします。キャンピングシェルの外側に網戸を取り付けると走行中に外れる恐れがあります。キャンピングシェルの内側に網戸を取り付けてください。
断熱性の高い二重窓やすべり出し窓のオプションがあります。
ドア把手のレバー式への変更オプションはありません。ホームセンターなどで購入すれば、お客様での交換も可能です。
お客様のDIYで取り付けることは可能です。強度と防水には注意し取り付けてください。
小さいサイズであれば、お客様ご自身でもカッティングシートを貼ることはできます。大型のものは、シワや傾きが生じる恐れがあるので、専門ショップに依頼することをお薦めします。
弊社のオプションではバックモニターはありませんが、取付は可能です。カー用品店やカーディーラーでご相談ください。
キッチンや水回りのオプションはありません。
トイレのオプションはありません。

組立方法について

シェルの先端張り出し部の下面パネルの取付け、重量物の組立てなど、一人で行うことが難しい作業があります。しかし、市販のクランプや仮設サポート材など工夫することで一人での組立も可能です。概ね1週間あれば完成できます。
床や地面での組立は可能ですが、フォークリフトやクレーンがない場合、軽トラックへ載せることが困難です。
屋外で組立てることはできますが、雨天時には、組立作業を中止し、雨除けのシートなどで保護してください。
Kトラハウスの組立には、①載せる軽トラックの駐車スペース、②部材の仮置きスペース、③軽トラック1台分程度の作業スペース、合計で軽トラック3台分程度のスペースが必要です。弊社では、作業スペースや工具が使えるレンタルファクトリーサービス(有料)を用意しています。
割れやすい材料や正確な位置決めを行うときには、下穴を施工することをお薦めします。
組立手順の動画は公開しています。詳細の組立説明動画はご購入のお客様だけがご覧いただけます。
組立説明書のコピーは、著作権により禁じられています。
主な騒音は電動ドライバーなどの電動工具によるものです。休日夜間の組立作業はご近所への配慮が必要です。

使い方について

ドリンク、お弁当、軽食など多量の水を必要としない、大きな熱源を必要としない営業品目であれば可能です。
営業許可を受ける地区の保健所にご相談してください。キッチンカーの改造施工を得意としている大阪の会社をご紹介することはできます。
オプションの自立脚ユニットを使用していただくと、Kトラハウス(キャンピングシェル)と軽トラックの着脱は、一人でも簡単に行えます。
オプションの自立脚ユニットを使用していただくと、Kトラハウス(キャンピングシェル)と軽トラックの分離は10分程度で可能です。
Kトラハスを載せた軽トラックへの横風の影響は、一般的な軽トラック運搬車と同程度と考えています。強風時の走行は速度を落とす、停車するなど注意してください。
弊社での走行試験時は、制限速度まで十分に走行できました。
オフィス仕様の場合、4名で打ち合わせすることができます。  二段ベッドなどをDIYで製作していただくと、4名で寝ることも可能です。  なお、軽トラックの乗車定員は2名です。使用時の人数にはご注意ください。  また走行時にはKトラハウス(キャンピングシェル)内に乗ることは法律上できません。
オプションの自立脚を使うとある程度の傾斜は吸収できます。

購入方法について

キャンセルは可能です。お振込みいただいた金額から発送準備にかかった実費などを差し引いて、返金いたします。
弊社から発送した状態に戻して、送料はお客様負担で送り返していただければ可能です。お振込みいただいた金額から発送にかかった実費などを差し引いて、返金いたします。
標準キットの大きさですが、下記の6個口となります。
  • 1800mm×600mm×200mm×50kg
  • 1400mm×900mm×100mm×50kg
  • 1800×600mm×200mm×50kg
  • 1900mm×700mm×300mm×50kg
  • 2200mm×400mm×400mm×50kg
弊社でのお受け取りの場合は、トラックにお載せいたします。
銀行への事前お振込みでの販売になっております。ご了承ください。
弊社では買取はできませんが、不要となった際にはご相談ください。

イベントについて

土日祝の組立体験会は開催しておりません。将来的には土日祝の組立体験会の開催を行いたいと考えています。
弊社には宿泊施設はありません。お手数ですがお客様でご用意願います。
組立体験会で完成したKトラハウス(キャンピングシェル)は安価でお譲りいたします。希望者多数の場合は抽選となりますので、ご了承ください。
大東工場以外での組立体験会は開催しておりません。将来的には他府県での組立体験会も開催したいと考えています。
大東工場以外での展示会は開催しておりません。今後は他府県での展示会も開催したいと考えています。また、7月21・22日の東京キャンピングカーショー2018に出展いたします。ご来場をお待ちしております。
大東工場以外での試乗会は開催しておりません。今後は他府県での試乗会も開催したいと考えています。
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