高速道の走り方

2018年7月28日

東京キャンピングカーショーの往復約1000キロ(高速道)のレポートです。

シェルの重量のせいか、軽トラ特有のポンポンはねる感じはなく、終始安定した走りでした。

平均燃費は、12~13km/L、荷物の重さ、空力の悪さも一因でしょう。今後改善を考えます。

 

加速は期待できませんが、SAから本線の合流で不安に感じたことはありません。

気になる場合は、エアコンを切って2速で加速すると大丈夫です。

 

横風の影響ですが、大型車に追い抜かれるとき、フラッときますがハンドル操作が必要なレベルではありませんでした。

伊勢湾道で横風が強い箇所では、ハンドル操作が必要なときもありました。ここは速度を落として運転。

 

高速道で気になる点は、エンジン音と風切り音ですが、やむを得ないでしょう。

わたしは、音楽のボリュームを大きめにして走りました。慣れてしまうことが一番。

 

帰途は一人で運転しました。

約10時間の行程でしたが、適当に休憩をいれることでさほど疲れも感じませんでした(個人差がありますが笑)。

 

大事な点がひとつ。

軽トラのシートは直立していて固いのですが、今回、低反発クッションと腰と背中をサポートしてくれるネット状の背もたれを購入しました。

これのおかげで疲労も少なかったように思います。両方で1500円程度です。

 

軽トラキャンピングカーでの長距離走行は不安もありましたが、意外と走れます。

8月には幕張で、日本DIYホームセンターショーに出展予定です。

次回の東京行きは、少し楽しみながら走りたいと思います(Y)