12月の展示会の予定です!

2018年11月25日

だんだん寒さが厳しくなってきました。

こんな時期にオートキャンプはないかもしれませんが、来年のシーズン目指して、軽トラキャンピングカーを見に来ませんか。

12月15日の展示会では、試作3号(内装有り)、試作4号(内装なし)のほか、トレーラー仕様のKトラハウスをご覧いただけます。

 

お客様のトレーラーに試作4号を載せてみました。当日は、製品版が乗っている予定です。

 

トレーラーにKトラハウスを載せたいというご要望は以外と多いので、なぜなのか考えてみました。

1.ワンボックスにキャンプや遊びの機材が載せきれない。

 家族や友人などの機材を満載すると、同行者全員が乗せられない。

 トレーラーに機材を載せたいけど、適当なシェルが見つからない。

 Kトラハウスなら、容量は十分、しかも出し入れが立ったままできる(室内高、約1.7m)。

2.機材や装備を車に積み込む手間がかかってしまい、思い立ったときにすぐに出発できない。

 Kトラハウスに必要な機材を載せておくと、トレーラをつなぐだけで、急いでいるときでも忘れ物の心配なく出発できる。

 仕事用、遊び用など用意しておけば、サンダーバード2号のコンテナのイメージで利用できる。

3.軽トラックでなく、普段使いの車で出かけたい。

 キャンピングカーで仕事や買い物に行くのは不便。かといって、2台目の車を持つのは無駄な出費が多い。

 いざというときに、トレーラーを引っ張り出せば、気軽にキャンプに旅行に出かけられる。

 

こんな感じでしょうか。

いずれにせよ、トレーラー+Kトラハウスは、必要なときすぐに、普段使っている自分のお気に入りの車で出かけられる、という手軽さが受けているように思います。

トレーラーが約50万円、Kトラハウスが約50万円、合計100万円の出費で、多目的のキャンピングシェルが手に入ります。

まさかの災害の時には、避難用シェルターにもなりますから、一石二鳥ですね。

 

先日の展示会で、大きなトレーラー仕様のキャンピングカーをお持ちのお客様とお話したところ、使用頻度と一人で出かけることが多いので、ダウンサイジングを検討中とのこと。

一人で出かけるのであれば、取り回しもしやすいKトラハウスが大変便利です。

ただ、自分で組み立てるのはちょっと・・・、ということでしたが、ご安心ください。

メニューに組立代行オプションを加えることにしました。

お客様にも納得いただける料金設定を検討中です。

発表まで今しばらくお待ちください。

 

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展示会20181215