Kトラハウス用受け台の製作図です

2019年8月12日

軽トラキャンピングカー「Kトラハウス」を、軽トラックから降ろすときにはサポート脚を使用します。

サポート脚は、シェル本体を上下させるために鋼管足場用のジャッキを使っています。

このジャッキ脚は、可動部があるので多少の「遊び」があり、サポート脚だけですとシェルがかなり揺れます。

また、サポート脚の取付け部にシェルの荷重がかかるため、長時間の使用は避けた方が望ましいです。

 

そのため、シェルを軽トラックから降ろしたときには、シェルの下部に荷重を分散して受けるための受け台が必要です。

受け台は、木製でもビールケースでもいいのですが強度を十分確保することが重要です。

Kトラハウスでは、写真のような鋼管パイプを使った受け台を製作し、使用しています。

 

作り方は簡単です。

鋼管パイプを必要な長さにカットし、鋼管用のジョイントパーツを使って組み立てます。

費用は1万円ほど。ホームセンターで入手可能です。

参考に製作図を公表します。

Kトラハウス受け台製作図

 

大きくすれば安定度も高まりますが、重量が重くなるのと保管場所が広くなります。

そのため、製作図程度の寸法でつくり、サポート脚と併用することで安定度を高めます。

寸法は自由に変更できますが、高さは完成時に660~700mmとなるようにしましょう。

これがあれば、軽トラックから降ろしたときにも、シェル内で安全で快適に過ごせます(Y)