Kトラハウスの受け台を作ってみました

2019年1月21日

軽トラキャンピングカーの「Kトラハウス」を軽トラックから取り外した際には、シェルの下に台を置く必要があります。

4本の自立脚だけでは、角パイプとジャッキの間に遊びがあるため、シェル内に人が入るとかなり揺れます。

そのため、しっかりした台をシェルの下部に置き、シェルを固定することにより揺れがなくなります。

また、自立脚の取付金具やその周囲の木材にかかる力を軽減できるため、安全性や耐久性も向上します。

今回は、足場用鋼管パイプでしっかりした台を作ってみました。

大きさは、長さ1.2m、幅0.7m、高さ0.7m程度です。重さは35kgになりました。

材料費は1万円程度で、いずれもホームセンターで売っています。

 

台に載せてシェル内で飛び跳ねても揺れはありませんでした。

鋼管パイプで作る場合、パイプ同士をつなぐジョイントにクランプ材を使えばもっと安くできます。

もちろん木材でもできますので、いろいろ工夫してくださいね(Y)